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アニメーションブートキャンプ2Dオンライン(10月9日、17日開催) – アニメーションブートキャンプ
  • ワークショップ(online/2D)

アニメーションブートキャンプ2Dオンライン(10月9日、17日開催)

令和3年度 文化庁アニメーション人材育成調査研究事業
あにめのたね2022 presents

 

アニメーションブートキャンプ2Dオンライン

 

一生もののワークショップ体験!

今年もオンライン開催!

 

『アニメーションブートキャンプ』は第一線で活躍するアニメーターや監督のもとで、アニメーションを学ぶワークショップです。2Dと3D双方に共通する、アニメーション表現者の核となる「伝わる表現」を学びます。アニメーターを本気で目指している方のご応募をお待ちしています!

 

「アニメーションブートキャンプ」とは?

『アニメーションブートキャンプ』は、文化庁によるメディア芸術の振興を目的とした委託事業の一つとして平成24年(2012年)から産学協同で行われているワークショップです。その理念は、「表現者として自己開発できる人材を育てること」。小手先の技術や知識ではなく、アニメーターとして成長していく上で必要な基本姿勢を、課題制作を通じて学びます。

ワークショップ概要

日程:

令和3年10月9日(土)・17日(日)

* 2日間のプログラムです。

* 両日とも10:00〜16:00を予定しています。

会場: Zoomによるオンライン開催
* チャットツールのSlackも併用予定です。
講師:
  • 稲村 武志(アニメーター/株式会社スタジオポノック)
  • 押山 清高(アニメーター・アニメーション監督/株式会社ドリアン)
  • 後藤 隆幸(アニメーター・キャラクターデザイナー/株式会社プロダクション・アイジー)※9/26変更・追記
  • 高橋 賢(アニメーター・アクションディレクター・アニメーション監督)
  • 富沢 信雄(アニメーション監督/株式会社テレコム・アニメーションフィルム)
  • 渡辺 敦子(アニメーター・キャラクターデザイナー・漫画家)
    ※ 敬称略50音順
    ※ 講師のプロフィールはページ下部をご覧ください。
対象者:
  • アニメーション制作に興味のある高校生以上の方(社会人のご応募も可能です)。
  • 日本語でのコミュニケーションが可能な方。
  • ワークショップに終日、参加可能な方(2日間とも10:00〜16:00を予定)
  • 日本国内に在住している方。
  • 募集要項記載の個人情報取り扱い方針および注意事項をご確認の上、同意いただける方。
募集方法:

15名程度

* 応募者多数の場合は、応募課題をもとに参加者の選考を行います。

* 応募内容に不備があった場合は、参加をお断りする場合があります。

受講料:

無料

参加のために必要なソフトウェア:
  • アニメーション制作が可能な2Dソフトウェア
    * 例:Clipstudio、FireAlpaca(フリー)、Krita(フリー)、TVPaintなど。
    * 普段、使い慣れているソフトウェアをお使いください。
    * デジタル作画が初めての方は、参加者専用ページ内のKritaまたはFireAlpacaのビデオ教材で事前に学習してください。
  • オンライン会議ソフトウェアZoom
  • チャットソフトウェアSlack
    * Slackの使用方法はワークショップ初日にご説明します。

 

参加のために必要な機材環境:
  • BlenderとZoomを併用しても安定して使用可能な性能を持つパソコン。
    *スマートフォンによる参加は不可。
    *2Dソフトウェア用にペンタブレットか液晶ペンタブレットが必要。
    *Zoom用にWebカメラ(本体内蔵カメラも可)が必要。
  • Zoomを安定して使用可能なインターネット接続環境
    * 以下のサイトなどで速度測定し10Mbps以上の速度があることをご確認ください。https://speedtest.gate02.ne.jp/
応募方法:

必ず募集要項をお読みいただき、アニメーションブートキャンプ参加者専用ページから応募してください。

→ 募集要項ダウンロード

→ 参加者専用ページ

応募締め切り: 令和3年9月27日(月)18:00

* 応募者多数の場合、申込時にご提出いただく課題による選考があります。
* 応募書類が要件を満たさない・参加者が要件を満たさない場合には参加をお断りすることがあります。

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講師プロフィール

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参加までの流れ

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応募課題

課題①「持ち上げる」

参加者専用ページ内の『課題説明ビデオ』を視聴し、「男の子が、地面にある鉄の塊(10kg)を持ち上げて立つ」アニメーションを作成してください。  

 

*動きの中にあるポーズを出来るだけたくさん見つけて描いて下さい。
*最低4ポーズ以上見つけて、それをアニメーションにして下さい。  

 

<提出形式>
・MP4ムービー(H264)推奨。アニメーションGIFも可。
・解像度:1280×720 ・データサイズは10MB以内におさめること。 

<提出方法>
・参加者専用ページの応募フォーム内でデータをアップロードしてください。

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課題②「全身自画像」

自分らしさを表した、ご自身の全身の自画像を描いてください。  

 

*縦横比率3:2程度を目安とした、縦長の矩形で描いてください。  

 

<提出形式>
・JPEGまたはPNG ・データサイズは5MB以内におさめること。  

<提出方法>
・参加者専用ページの応募フォーム内でデータをアップロードしてください。

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参加者の声

◎テクニックではなく、自分で考えさせて実際に描いてみて自分で気づくというプロセスの中に講師の方々の指導があったので、非常に学習効果が高かったと思います。また講義ではプロの方が何を考えて作っているのかを具体例を交えて説明いただいたことも非常に勉強になりました。

◎プロ中のプロから教えて頂いたアドバイスがすごく勉強になり、動きを違和感のないようにする事ができるようになったと思う。

◎アニメーターとしてどんなことが出来たらよいか、どのように時間を使ったらいいか、これからの学びの参考になった。

◎感覚を言語化して描き出す方法や、重さを絵に表現する動きを、自分の班だけでなく他の班のアニメーションを見て学べたと思う。Q&Aはすべて有意義なもので、今後の作品集作りや技術向上に役立てて自分の力にしたい。

◎アニメーションの基本である動かすことの難しさ、楽しさを実感でき、アニメーターになりたいと思う気持ちがより強くなった。また、現役のプロの方々のお話を聞いて、アニメの仕事の具体的なイメージを知る良い機会にもなった。

◎アニメーターになりたいと思って専門学校に行き、ブートキャンプにも応募しました。知識がほとんどなかったのですが、ブートキャンプに参加したことでこういう仕事がしたい!もっと絵を描いて上手くなりたい!という決意や意識がとても高まったし、本当に楽しかったです。

◎第一線で活躍している人たちに直接教わるということは単に技術を教わる以上の意味がありました。そうした人たちの仕事に対する姿勢や言葉で表すことが難しい雰囲気を感じられたことが大きかったです。

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実施体制

ディレクター:

竹内 孝次(アニメーションプロデューサー、東京アニメアワードフェスティバル フェスティバルディレクター)
布山 タルト(東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 教授)

 

プロデューサー:

岡本 美津子(東京藝術大学大学院 映像研究科アニメーション専攻 教授)

 

マネージャー:
面髙 さやか(東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻 助教)

 

アシスタントディレクター/マネージャー:
伊藤 圭吾 / 端地 美鈴

 

主催:
文化庁 令和4年度アニメーション人材育成調査研究事業

 

受託者:
一般社団法人日本動画協会

 

ワークショップ企画運営:
一般社団法人日本アニメーション教育ネットワーク(JENA)

 

協力:
開志専門職大学アニメ・マンガ学部

 

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